無名人インタビューLINE

noteに書いたからそうしなきゃって責任感が生まれる毒親育ちの人

Aki.y 30代・女・無職・主婦 2024年
私このままずっと全力疾走しなきゃいけないメンタルで生きてたら、40、50になっても何かに追われてずっと生活しなきゃいけないのかなと思って。それが急に怖くなっちゃったんですよ。

いま

意識的に仕事を全て辞め、何もしない時期を作ってメンタルの修復に取り組んでいる。noteに過去の経験や考えを書くことで自分を整理し、闇雲なイライラや不安が減少。「何もしなくても生きていける」実感を得て、自分主導で行動できるようになった。

これまで

過保護で暴力的な父のもとで育ち、9歳から津軽三味線を始め、高校も父に決められた。音楽の専門学校時代は朝から父の現場仕事を手伝わされた。就職後に初めて自分の家庭が異常だと気づき、25歳でコロナ禍に家出。音楽活動も全て手放し、肩の荷が降りた。

全部を諦めたときの、なんかこう、心が軽くなった感じ。私、これでやっとみたいな。

これから

noteの延長線上で本を出版したい。毒親育ちの経験を病院に行けない人への発信に生かしたい。子供の問題行動の背景にある親の問題を社会に伝えたい。50歳くらいで人生を終えたいと考えている。

闇雲にイライラしたり不満が溜まってるときは一旦全部捨てた方がいいと思います。意外とどうにかなるから。
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