20代の葬儀屋の人
仕事とは、人の人生に触れる場所です。
いま
葬儀社で御式の司会進行を担当し、故人の人生や遺族の思い出話を聞くことに喜びを感じている。仕事7:プライベート3の比率で働き、同期や先輩に支えられながら成長中。お客様に安心を届けられる担当者を目指している。
これまで
宮城県の全校生徒10名の小さな学校で自由気ままに育った。小5で父の転勤によりアメリカに渡り、言葉の壁とアジア人差別に苦しみ内向的に。帰国後は弓道部で青春を過ごし、大学では英語ディスカッションサークルで人の話を聞く楽しさを深めた。母の統合失調症による自殺未遂の経験が葬儀社入社の原点となった。
誰一人として相手の意見を否定せずに受け入れて、興味を持ってその人の話を聞くところがすごく楽しかったです。
これから
様々な仕事を経験した上で、やはり葬儀の仕事が一番好きだったと言えるようになりたいと願っている。グリーフケア事業「サンサーラ」の運営や受注者の仕事にも興味がある。老後は地元宮城でゆっくり過ごしたい。
今の仕事はすごく好きなのですが、もし自由に自分の人生を考えられるなら、色々な仕事に就いてみたくて。色々な仕事に就いたうえで、結局この仕事が一番好きだったなって言えるような人になりたいなと思います。