もしあなたが今夜目をつむって、そのまま死ぬとしたら、今日一日あなたはどうやって過ごしますか? 人
根幹の部分では、本当にありがとうしかない。
いま
バース/グリーフドゥーラとして妊娠出産に関わるグリーフケアを提供し、DV被害者支援NPOにも所属している。3人目の流産をきっかけに自分自身と向き合い、「タランゴ瑶子」という一人の人間として生きることを決意。夫との関係も改善し、母親との関係にも変化が生まれつつある。
これまで
幼少期から「しっかりした子」として周囲の期待に応え続け、自分の感情を抑えて生きてきた。アメリカで出産した長男に重い障害があると判明し、障害児の母として必死に育てながら「息子の1日後に死ぬこと」を目標に生きていた。父親との断絶、母親との共依存にも苦しみ、人生を終わらせたいと思うほどのどん底を経験した。
私、毎日何を目標に生きてたかっていうと、息子の1日後に死ぬことを目標に生きてたんですよね。
これから
死の概念を変えることをビジョンに掲げ、スピーカーとしてより多くの人に死と生について伝えていきたいと考えている。ドゥーラという肩書きにとどまらず、自分の言葉と体験で人に伝える活動を拡大していく展望を持つ。
今の世の中にある死の概念をぶっ壊したいなと思っていて。