無名人時計主宰の書斎
私の人生のテーマって、愛だと思ってる人

私の人生のテーマって、愛だと思ってる人

ゆうき|やさしい回復カウンセラー 30代・男・事務 2026年
人を信じられないっていうところが、まあそうでもないよねっていうふうに思えたので。

現在

リユース業の会社員として働きつつ、半年前からカウンセラーとして活動開始。妻と5歳・1歳の子供と暮らす。親になることへの不安を乗り越え、子育てに喜びを感じている。人の話を聞き寄り添うことで誰かの一歩を後押ししたいという思いで活動中。

過去

幼少期に両親が離婚し母に引き取られる。母からの暴力を受け家では良い子を演じ、外では暴れる子供だった。転校を繰り返し人間関係をリセットされ続け、高校時代には感情表現を諦める。20歳で実の父親ではなかったと判明。美容師として7年働いた後、ヘアカット専門店に転職。27歳頃の職場研修でコーチングを受け涙し価値観が変容。

なんか親の好きなように生きてる、親に振り回されてるみたいなっていうところがすごい思ってた感情で。

未来

人生のテーマは「愛」。知らない人にも温かい言葉をかけ勇気づけられる人になりたい。尊敬するコーチング講師のように、関わる人すべてに「出会えてよかった」と思える関わりを持ち続けたい。カウンセラーとして悩む人に寄り添いたい。

私の人生のテーマって、愛だと思ってるんですね。その愛の表現の仕方って、まあいろいろあると思うんですけれども。
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公開

聞き手:栗林康弘

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →