無名人時計
対話すごい大事だなという風に思ってる人

対話すごい大事だなという風に思ってる人

モモ 50代・女・医療・福祉 2025年
知識をつけて、今の子どもの状態をよく見て対応することができれば、親子関係は意外に、簡単じゃないですけれど、改善することって思ったほど大変じゃないと思ってます。

現在

市役所を退職しフリーの保健師として思春期子育て支援に特化して3年。オンライン講座・個別相談・カフェサロンでお母さんの親子関係改善とセルフケアをサポート。やりがいは感じているがSNS発信が苦手で知名度不足に悩み、充実度は30%。次女の部活引退までに目途が立たなければ転職も覚悟している。

過去

猪突猛進な性格で部活に打ち込む子ども時代。高校生の時にナイチンゲールの日の展示で看護短大の先生と運命的に出会い、成績不足から猛勉強して進学。看護短大→保健師短大→1年間看護師を経て市役所に保健師として就職。24年間、赤ちゃんからお年寄りまで全世代の健康・子育て相談に従事し、児童虐待や精神障害者支援の現場で思春期の親子関係の重要性を痛感した。

その先生を見て、ぐっ!と、私ここで勉強したいと思って。まさに猪突猛進ですね(笑)

未来

死ぬまでオンラインで講座を続け、誰かの助けになりたい。日本各地のカフェでお母さんのサロンを開きながら旅行するように仕事をしたい。世界遺産を巡り、各地の人々の生活に触れることも夢。自分と大切な人がワクワクしていられる状態が幸せ。

死ぬまでオンラインでこういう講座ができていたら、で、誰かの助けになることができたら嬉しいことだなとは思います。
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公開

聞き手:くじらぐも

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →