無名人時計主宰の書斎
どんな人生になるかっていうのは、自分の選択次第だ人

どんな人生になるかっていうのは、自分の選択次第だ人

あみ 30代・女・研究・専門 2025年
ただ世の中に対しては、やっぱり怒りというかもっとこうであってほしいみたいな、社会がうまく機能していないから苦しんでる人が多くなってるみたいなのはすごく感じているので、そういう意味では怒りではないんですけど、理不尽だなって感じたりとかすることはありますかね。

現在

ヨガ・アーユルヴェーダ・心理カウンセリングを組み合わせ、ママ向けのサポート事業をオンラインで展開中。会社を辞めヨガ留学、田舎への移住、地域おこし協力隊を経て結婚・出産し、行政の子育て支援では届かない部分を補いたいという思いで活動している。楽しむことを大切にしながら、社会の理不尽さへの怒りも原動力にしている。

過去

引っ込み思案ながらも芯の強い子供時代を過ごし、中学受験で第1志望に不合格という初めての挫折を経験。音楽の道を志すも親に説得され大学へ進学し、就職後は部品メーカーで22時まで残業する日々に疲弊。カンボジア一人旅で価値観が崩壊し、渋谷で雷に打たれたような体験を経て人生を変える覚悟を決めた。

なんかある日、めっちゃ酔っ払って渋谷を歩いていたときにスクランブル交差点を渡っているときに、なんか急に「今変わらないと人生このまま落ちていくよ」って言葉?ピカー、ズドーンみたいな、なんか雷に打たれたような何かが降ってきて。

未来

日本の自殺者ゼロという遠い目標を掲げつつ、ママと子供のサポートを広げていきたいと考えている。子供にはいろんな文化や価値観に触れてほしいと海外移住も視野に入れ、60歳以降はヤギや馬と暮らすのんびりした生活を夢見ている。歌手としてワールドツアーという別の人生像も心に残しつつ、自分の選択次第で未来は変えられると信じている。

本当にどんな人生になるかっていうのは、自分の選択次第だし、これからの未来はどんなことも選択ができるんだなって思わせてもらいました。
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公開

聞き手:栗林康弘

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →