無名人時計
不妊治療中のキャリアコンサルタントの人

不妊治療中のキャリアコンサルタントの人

KANA 女・経営・管理 2022年
闇が深いな思ったのと、あとはサポートの限界もあるなっていうのは、もう早々に感じてますね。

現在

離婚後すぐ結婚相談所で出会った夫と再婚し、現在体外受精による不妊治療の真っ最中。自身の経験と国家資格キャリアコンサルタントを活かし、不妊治療と仕事の両立に悩む人の相談支援をフリーランスで始めたばかり。妊活アプリ企業との連携も進めている。

過去

母子家庭で育ち、活発で正義感の強い子供だった。バレーボールに打ち込んだ高校時代を経て教員を目指すも教育実習で幻滅し大学院へ進学。ブラック企業を経て福祉系企業で人事を7年務めるが、最初の結婚が破綻し逃げるように退職・転職を繰り返した。

働くことって年をとってからでもできるけど、不妊治療って年取ったらできないなって思って。

未来

子どもがいる未来では犬と夫と子どもで暮らしながらこの仕事をライフワークとして続け、メディアに取り上げられるような活動を夢見る。子どもがいない人生なら夫と穏やかに過ごしつつ仕事に打ち込む。30年後には夫と無添加の健康カフェを開きたいと憧れている。

離婚したときはもう人生の終わりだと思ったけど、今すごい幸せだし。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →