無名人時計
仏教に影響を受けたテニスコーチの人

仏教に影響を受けたテニスコーチの人

田中ゆうき 30代・男・研究・専門 2024年
自分が死ぬところっていうのを日常的に捉えるようになったっていうところです

現在

営業を経てテニスコーチに復帰し5〜6年。26歳で仏教に出会い死生観が変わったことで、技術指導だけでなく生徒の人生に影響を与えるレッスンを志すように。グループ・プライベート含め約100人の生徒を持つ。28歳で結婚し子供は2歳半。日常的にメモやノートで気づきをアウトプットする習慣がある。

過去

小学校時代は悪ガキでいたずらっ子だったが、中3で軟式テニスの試合に敗れ悔しさを感じる。高校で全国一の顧問に出会い本気でテニスに打ち込み大阪ベスト30に。高3からテニスコーチを始め大学4年間続けたが、24歳で友人の勧めにより営業職へ転職。ホームページ営業、飛び込み営業、テレアポと約4年間営業を経験した。

めちゃくちゃいたずらっ子やし、めっちゃ悪ガキでした

未来

世界が注目するライフコーチになり、人々の価値観を明確にする手伝いをしたい。テニスコーチからライフコーチへの転身を5年後の目標に掲げる。「あなたに出会えたから今がある」と言われるような存在になることが夢。

あのときに出会ってなかったら、もしかしたらこんなに人生を楽しめる私はいなかったかも、みたいな。って言われたらいいな
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →