無名人時計
やまと式かずたま術の人

やまと式かずたま術の人

秋津眞未 研究・専門 2023年
何となく、仕事のあり方みたいなところは、ちょっと変わっていく時期なのかなっていうのは、自分の中で感じていたりはします

現在

44歳でやまと式かずたま術に出会い会社を辞めて鑑定士・講師として活動。生まれたときの名前と和暦の誕生日から人生の設計図を導き出す鑑定術。毎日自分の鑑定書を確認し日々の指針とする。夫との違いや家系での役割も理解し人と比べる劣等感がなくなった。仕事のあり方が変わっていく時期と感じている。

過去

長女として弟や親戚の面倒を見て育つ。小学校でちやほやされるも6年生でいじめに遭う。中学で転校。高校の特別進学コースで数学の面白さに目覚め自信を得る。叔母が40歳で早稲田大学に合格した姿に影響を受け自分の意志で進路を選ぶように。大学卒業後20年半会社員として勤務しタロット占いもしていた。

私は、その人たちとは違うんだ、と分かったときに迷わなくなったし、人と比べてもしょうがないって思うようになりました

未来

やまと式かずたま術が共通言語になり当たり前に使われる世の中を目指す。教え続け伝え続けたい。教えた人たちが先生になり手を繋いで広げていける関係を築きたい。叔母が59歳で亡くなったことを思い残りの人生をどう生きるか考えている。

やまと式かずたま術をやっているので、もっとかずたま術が当たり前になってくれるといいな、と思っていて
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公開

聞き手:あるく

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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