無名人時計
朝晩お祈りをして信仰と一緒に生きる人

朝晩お祈りをして信仰と一緒に生きる人

光子 30代・女・研究・専門 2023年
日本の神様と話をするとか何か見せてもらったりとかができる人なんです

現在

脳脊髄液減少症で退職後、占い師に転身し、日本の神様と対話して作ったオリジナルタロットカードを制作・販売している。占いの勉強を通じて父への認識が変わり、自己肯定感も改善した。朝晩お祈りをし、信仰とともに生きるあり方を大切にしている。

過去

元気な食いしん坊の子どもだったが、11歳で原因不明のめまいが始まった。16歳で突然見えないものが見える能力が開花し、以来その部分を隠して生きてきた。芸大で音楽を学ぶも挫折し、才能ある人のサポートに自分の価値を見出そうとした。父の不倫疑惑から「愛されていない」というフィルターを長年抱えていた。

音楽する才能がある人をサポートする人なら価値あるじゃんって、それを自分の価値にしようと思ったんですよね

未来

神様のタロットカードを広め、神社の神様の本当の姿を多くの人に知ってもらいたいと願っている。脳脊髄液減少症の認知を広めることも目標の一つ。宗像大社の大島への移住を夢見ており、信仰と生活が一体となった暮らしを理想としている。

神様は高額献金なんかしなくたって、ちゃんと幸せにしてくれるというか、本当は今でもみんな幸せなんだよ、っていうことを伝えるカードでもあるかなと
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公開

聞き手:のどか

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →