朝晩お祈りをして信仰と一緒に生きる人
日本の神様と話をするとか何か見せてもらったりとかができる人なんです
いま
脳脊髄液減少症で退職後、占い師に転身し、日本の神様と対話して作ったオリジナルタロットカードを制作・販売している。占いの勉強を通じて父への認識が変わり、自己肯定感も改善した。朝晩お祈りをし、信仰とともに生きるあり方を大切にしている。
これまで
元気な食いしん坊の子どもだったが、11歳で原因不明のめまいが始まった。16歳で突然見えないものが見える能力が開花し、以来その部分を隠して生きてきた。芸大で音楽を学ぶも挫折し、才能ある人のサポートに自分の価値を見出そうとした。父の不倫疑惑から「愛されていない」というフィルターを長年抱えていた。
音楽する才能がある人をサポートする人なら価値あるじゃんって、それを自分の価値にしようと思ったんですよね
これから
神様のタロットカードを広め、神社の神様の本当の姿を多くの人に知ってもらいたいと願っている。脳脊髄液減少症の認知を広めることも目標の一つ。宗像大社の大島への移住を夢見ており、信仰と生活が一体となった暮らしを理想としている。
神様は高額献金なんかしなくたって、ちゃんと幸せにしてくれるというか、本当は今でもみんな幸せなんだよ、っていうことを伝えるカードでもあるかなと