無名人時計
このまま日本で同じような生活してても何も変わらないなって思った人

このまま日本で同じような生活してても何も変わらないなって思った人

里音 20代・女・学生 2023年
何をやるかより、誰とやるかみたいな方が私すごい大事にしてるので。

現在

大学を休学しシンガポールでのワーホリを控えている。経営や企画に興味がありメタバース的な匿名交流イベントを企画中。カメラやファッション、アートなど浅く広く楽しむ好奇心旺盛なタイプで、何をやるかより誰とやるかを大事にしている。考えること自体が好きで、満足いかなかった面も含めて楽しんでいる。

過去

小さな小学校では我が強く活発で工作や絵で多くの賞を受けたが、中学で急に人が増えプライドが折れ諦めが始まった。高校では自分を表現できずパニック障害的な症状も出て世の中がモノクロに見える暗黒時代に。大学入学後はコロナで引きこもったが、カンボジアのプログラムで誰にも見られていない解放感を味わい一気に開かれた。

何をしててもいいみたいな感じが、めっちゃすごい自分的に楽になったというか

未来

自分で起業しコミュニティや人との繋がりの場を作りたいというぼんやりとしたビジョンがある。海外に拠点を持ちながら日本に住む生活を望む。会社に合わせて自分を見失うより自分で環境を作り、子供心や無邪気さを守り続けたいと考えている。

その人が持ってる大切に思ってるものとか、そこにすごい人間性を感じる
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →