無名人時計主宰の書斎
挑戦していける大人になっていきたい人

挑戦していける大人になっていきたい人

理桜 20代・女・学生 2025年
未来に大きい不幸があるんじゃないかって怖くなっちゃうぐらい、今はすごい楽しく生活できてるっていう感じです。

現在

大学3年後期にパニック障害を発症し1年休学。休学中に日本茶製造会社でインターンを経験し、茶産業への情熱を見出す。東京の日本茶専門店でも働き、中小企業・スタートアップ支援の会社に内定。40人規模のシェアハウスで人に恵まれた生活を送り、未来に不幸があるのではと怖くなるほど今が幸せだと感じている。

過去

転勤族の家庭で熊本・福岡・佐賀・高知と転々として育つ。小学校から海外ホームステイに参加し日本文化紹介の楽しさに目覚め、中高では茶道部・華道部の部長を務めた。小6で容姿を揶揄されるいじめを経験し、中学受験で見返す。高校では体育祭の演舞部長を務めるも3位に終わり自己肯定感が低下した。

テレビに出たことが一番大きかったかもしれないです。

未来

九州に戻り、茶産業を中心とした中小企業やスタートアップの支援をしたいと考えている。日本文化を世界に発信することをライフワークとし、挑戦する心と殻を破る姿勢を忘れずに生きたい。人に寄り添い助けられる人間になって死にたいと願っている。

人に寄り添っていろんな人を助けて死にたいっていうふうに思って。
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公開

聞き手:ポンプ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →