小説にだけすがりつくわけじゃない人生がいいなって思う人
いろんなことを俯瞰して見れるようになったっていうのと、音がしない。物理的に音がしない。ずっと誰の声も聞こえないところに行きたいと思ってたので。
いま
文学部3回生として潜在意識の読み方を学びながら、塾講師と合唱団の活動を均等にこなす。一人暮らしで「音がしない」静けさを手に入れ、空白の時間からインスピレーションを得て家族小説の長編を執筆中。無価値感と向き合いながら人を深く見る力を磨いている。
これまで
幼少期から言葉への鋭い感覚を持ち、10歳でワープロで小説を書き始める。両親不仲でマンション2部屋に分かれた家庭に育ち、父親と祖母の過干渉に苦しんだ。高校3年間は「頭が麻痺した」状態で怒りを抱えながら、文芸部や競技かるたに打ち込み家にいない時間を作り続けた。
高校時代は3年間、頭が麻痺してるみたいな状態で過ごしました。当時はそれに全然気づかず。
これから
エッセイや小説の賞に応募し、書くことで生活できる道を模索。文芸創作を通じて自分軸を取り戻すメソッドを若い世代に教えたいと考えている。究極の夢は自分の小説を原作にした海外での映画化で、人間に普遍的に響く作品を目指す。
小説にだけすがりつくわけじゃない人生がいいなって思ってます。