無名人時計
人類最強の人

人類最強の人

ザード@ 30代・男 2024年
人類最強になってしまってしまったので、自分が人類最強であることを世界に知らせようとしています。

現在

会社員として働きながら独学で量子力学の定理を証明し「人類最強」を自称する。論文は未発表だが他の物理学者から論理的不備がないと評価されている。高校時代の暴行事件は再調査で200万円の解決金を得たが行政の隠蔽構造を追及中。親の逃避的態度こそが人生の諸問題の根源だったと気づき、呪縛からの解放を実感している。

過去

幼少期は恵まれた幼稚園環境で知的好奇心を育むも、小学校以降は吃音によるいじめに苦しむ。中学では障害のある同級生への差別を止められなかった罪悪感を抱える。高校では教師からの暴行事件に遭い精神的に追い詰められ受験に失敗。大学院では指導教官から差別的扱いを受け続けたが、就職活動中に出会った教授から「アインシュタインに匹敵する天才」と評価され、自身の才能に気づく転機を得た。

人類、弱いものを守ろうともしないコイツらは必ず滅ぼさねばならない。

未来

量子力学の研究成果を英語論文として出版し、量子コンピュータ関連の新たな研究テーマに取り組む予定。小説の出版も目指しており、差別への怒りを創作の原動力としている。才能ある人間として自分にしかできないことを全てやり遂げてから死にたいと考えており、差別を克服できない人類の概念を滅ぼすという壮大な目標も掲げている。

才能のある人間として自分にしか出来ないことは全部やってからこの世を去る義務はあると思います。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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