無名人時計主宰の書斎
躁うつ病の人

躁うつ病の人

そうたい 男・研究・専門 2021年
僕には人に話せる中身もなければ、論文も書けないと思ったんですけど、いざnoteを書いてみると、僕でもやろうと思えば書けるんですね。

現在

愛知県豊橋市在住の独身男性。躁うつ病を抱えながらnoteで発信を続けている。スマホ教室で教える仕事をしつつカタカナ語を日本語に置き換える活動に情熱を持つ。インタビュー後に躁状態を自覚し精神科に入院、退院後は鬱モードでネット一日一時間制限中。

過去

家政学の修士課程を修了し学者を志望していたが博士課程には進まなかった。NTTの電話局や郵便局の仕分けなど非正規雇用を転々とした。消費生活コンサルタントと販売士の資格を取得。mixiでコミュニティから排除される経験をしSNS全体が怖くなった。

ある人から、おまえは嫌いだからコミュニティから外すっていう事件があって、物凄いショックを受けたんです。

未来

カタカナ語をいかにして日本語にしていくかをnoteで書くことが最大の目標。日本語の復活を掲げ書道も毎日書いている。難しい概念や専門用語を身近な用語に置き換え面白おかしく伝えることを永遠のテーマとしている。

noteのみなさんに受け入れられるんであれば、「カタカナをいかにして日本語にしていくか」っていう作業が、僕の中で一番の目標です。
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公開

聞き手:栗林康弘

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →