最終的に生き残ることはできるんだろうと思う人
でも最終的に私の目的は、生き残ることだと思ってますんで、今は苦しいターンだけど、諦めずにこの先、どっかで抜けると思って、歯を食いしばってます
いま
鬱病・糖尿病・腰のヘルニアを抱え、生活保護を受けながら社会復帰を準備中。杖を突きながら歩けるまで回復し、就労移行支援への通所を目指している。「当事者研究」という概念に救われ、自分の生きづらさを言語化しnoteに書き始めた。「生き残ること」を目的に歯を食いしばっている。
これまで
子供時代は直情的でトラブルメーカー。親から「後ろにもう1人、自分を監視する自分を持ちなさい」と言われ二面性のある生き方を身につけた。高校を不登校で中退したが、大学の心理学教室との出会いから高認を取得。立命館アジア太平洋大学でウガンダ人とルームシェアし、フィリピン留学も経験。IT企業でSEとして働くも、1人で客先に放り出された末に心が折れ鬱病を発症した。
後ろにもう1人、自分を監視する自分を持ちなさい
これから
5年で経済的自立と社会復帰を目指し、依存先を増やすことで精神的自立も図りたい。10年スパンでは大学院で当事者研究を学び、似た苦しみを持つ人を楽にする活動をしたい。動物と一緒に暮らせるようになれば一人前だと思えるかもしれないと語る。
自分が世話できるようになったら動物とかと一緒に暮らせるようになれば、もうちょっと長くその子のために頑張ろうかなってやれるようになれば、自分も一人前になったかなと思えるかもしれませんね