無名人インタビューLINE

苦しんでる人もたくさんいるっていうことは知っといてほしい人

あい 30代・女 2025年
仕事すると、要は発達障害の症状が出て自分を嫌いになるから嫌なんですよ。

いま

適応障害で休職中。ADHDの不注意型と診断され薬物治療・通院・訪問看護を利用しながら療養。障害者雇用での就職を模索するも求人が少なく八方塞がり。地域の議員と発達障害について役所に意見するなど当事者活動も始めている。原宿系ファッションがアイデンティティ。

これまで

発語が早く大人びた子供だったが中学でグループに入れず孤立、ファンサイトを通じた年上との交流で居場所を見つける。航空系専門学校から成田空港で6-7年、貿易事務で5年勤務。20代後半でADHDを疑い検査するも結果を放置。その後パワハラや短期離職を繰り返す。

孤立してずっと好きでもない本をずっと読んでたっていう感じですね。

これから

英語を活かせる障害者雇用での就職を希望するが見通しは立っていない。長生きへの執着はなく親亡き後は早く死にたいと語る。発達障害で薬が効かず本当に働けないほど苦しんでいる人がいることを世間に知ってほしいという思いを持つ。

本当にもう働けないぐらい苦しんでる人もたくさんいるっていうことは知っといてほしいと思います。
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