無名人時計
自分がアカハラを受けた大学を受験しないでほしいと思う人

自分がアカハラを受けた大学を受験しないでほしいと思う人

たにえ 20代・無職・主婦 2023年
あるけどないみたいな。いるけど、いないみたいな感じですかね

現在

無職。内定辞退後に同じ会社で非正規勤務を始めるも初出勤で継続困難と判断される。お笑い(車海老のダンス)や音楽が好きだがライブもキャンセルしがち。睡眠リズムが乱れSNSを見て過ごす日々。自分を透明と表現し「いるけどいない」感覚。就労支援を検討中だが意欲がない状態。

過去

アメリカ・カリフォルニアに3年間在住後、小4で帰国。空気が読めず友達0人に。中高では友達が少なく高校は嫌いだったが音楽を支えに耐える。大学で社会学部メディア社会学科に進み演劇サークルで充実。大学3年のゼミで教授からアカハラを受けうつ状態に。大学4年10月末に悪化し休学、半年かけて卒論を完成させ卒業。

勉強したかったのに勉強できないような。したくないって思うような環境だったし。できない体になってしまったので、うーん、悔しいですね

未来

一寸先は闇と感じている。安定して働けたらいいと思うが現在は何も考えられず意欲もない。主治医に相談して就労支援を受けることを検討中。休学時も内定辞退も予想外で先が読めない実感が強い。

一寸先は闇だなって思いますね
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公開

聞き手:尾崎ゆき

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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