無名人時計
メンタルが安定してお金があったらその人生つまんないなって言うと思う人

メンタルが安定してお金があったらその人生つまんないなって言うと思う人

ろく 20代・無職・主婦 2025年
IT企業に就職するも鬱と躁の併発で7ヶ月で退職し、現在は傷病手当で生活。図書館で音楽・情報・言語を独学し、音楽仲間とセッションや作曲を楽しむ日々。自由であることに感謝しつつも将…

現在

IT企業に就職するも鬱と躁の併発で7ヶ月で退職し、現在は傷病手当で生活。図書館で音楽・情報・言語を独学し、音楽仲間とセッションや作曲を楽しむ日々。自由であることに感謝しつつも将来への不安を抱えている。

過去

里親家庭で育ち、実親は育児放棄だった。中学で集団無視を経験し自分を演じることを覚え、大学入学後に鬱を発症。奨学金で学費と生活費を賄いながら政策科学を学び、コロナ禍のリモート環境に救われてなんとか卒業した。

未来

明るい未来を望み前向きな気持ちでいるが、保証人制度などの現実的制約や経済的な不安から数年先のことも見通しづらい状況。メンタルの不調が人生の基本条件となっており、その中でどう生きるかを模索し続けている。

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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →