無名人時計
たまきっかけでバンド始めた21歳

たまきっかけでバンド始めた21歳

山本(仮) 男・接客・サービス 2020年
音楽を続けたい気持ちはあるんですけれども、そんな薄い気持ちでやっていいのかなっていうのがあって。

現在

今年入社した21歳の新社会人で接客業に従事。コロナの影響で客が少なく先輩社員との会話に苦心する。音楽活動は休止中だがアイデアはあり再開するか迷っている。Twitterの同調圧力に流されやすい自分に気づき距離を置く。noteでは企画的な活動をしている。

過去

小学5年生でズムサタのたまドキュメンタリーを見てYouTubeやニコニコ動画でハマり音楽に目覚める。高校で軽音楽部に入りバンドを結成、作詞作曲とボーカルを担当。たまの影響を受けた独自の楽曲で他校の顧問からも評価され、曲名で覚えられた。卒業後は音楽の学校で裏方系(マネージャー等)を学んだ。

楽曲に関してはそこそこ自信はあったと言うか、他のバンドと曲調が違うなーっていう、その独自性には自信がありましたね。

未来

音楽を続けたい気持ちはあるが、薄い気持ちで始めてすぐやめたくないという葛藤がある。東京の人混みが嫌で地方に住みたい。人に流されない自分でいたいという意識を持ちながら、自分なりのペースを模索中。

他のバンドで一年でメンバー入れ替えがあったり、活動停止になったりとか、そういうのはいやなんですよね。自分もそうなりたくないなと思うんです。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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