無名人時計
ラジオが最初うまくいかなかったときもサウナによってメンタルを保ってた「西川貴教のオールナイトニッポン」好きの介護士の人

ラジオが最初うまくいかなかったときもサウナによってメンタルを保ってた「西川貴教のオールナイトニッポン」好きの介護士の人

ウラレイ 50代・男・医療・福祉 2022年
私にとって趣味っていうのは、ある意味、抗生物質みたいなもんですね。

現在

介護士として勤務しながらTwitterスペースで月2本のラジオ番組を配信。企画・構成・原稿・ジングルすべてを自作しAMラジオのような番組作りを追求している。半年前からサウナにハマり、ラジオがうまくいかない時期もサウナでメンタルを保った。noteでエッセイも執筆。「怒ってるところを見たことがない」と言われるほど冷静さを保ち、笑顔で人に接することをモットーにしている。

過去

幼少期は内気で人の空気が読めずコミュニケーションが苦手だった。父親から昭和的な抑圧を受け自分の意見を言えない引っ込み思案に。ゲーム好きだったが幼馴染に誘われサッカーを始める。中3で「西川貴教のオールナイトニッポン」を聴き始めラジオに魅了された。コミュニケーション克服のため介護士になるも、社会人1年目で同期と比較され人格否定を受け続けた。パートの方の「見てくれてる人は見てくれてる」という言葉で踏みとどまった。

挙句の果てには、家族の育て方が悪かったんじゃないのかって言われたりとか、人格否定されたりとか、やめちまえばいいのにっていうことを散々言われ続けてたんですけど。

未来

ローン完済後のセカンドライフに向け老後も続けられる趣味を確立したい。死ぬ間際まで笑っていたいという思いがあり、どんな状況でも人に優しく接し続けることが永遠のテーマ。趣味は「抗生物質」のようなもので、仕事のストレスに負けないための支えとしてラジオ・サウナ・執筆を生涯続けていきたい。

話がうまくいかなくても、笑顔でずっと接せれるようにしたいっていうのが、やっぱり永遠のテーマですかね。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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