無名人時計
ちょっと病んでるときの方が綺麗な文章を書けるなっていう気がする人

ちょっと病んでるときの方が綺麗な文章を書けるなっていう気がする人

憧憬 20代・女・クリエイティブ 2025年
もう内側にあるもの全部表現してやるみたいな、そういう気持ちで書いてます。

現在

IT企業でB向け・C向けのマーケティングやコンテンツ編集に携わりながら、noteで日記や小説を書く創作活動を続けている。中央線カルチャーをテーマにしたポッドキャストも始めた。ZINEや日記文化に傾倒し、クラフトジンやスパイスカレーなど食の開拓も楽しむ。創作を人生の8割にしたいが現状は15%程度で、内側に溜まった感情を文章で昇華させることに意味を見出している。

過去

幼少期は活発で好奇心旺盛だったが、小学3年から中学受験のため勉強漬けの生活を送り、親からの抑圧を感じていた。中高一貫校で軽音部に入りボーカルやギターに打ち込んだが、友人関係のトラブルで退部。文芸部の仲間に救われ初めて小説を書き、創作の原点を得た。大学ではフランス語と哲学を学びながら軽音サークルで充実した日々を過ごし、卒業後は広告代理店を経てITベンチャーに転職した。

拾ってくれたのが文芸部の友達たちで、そこで初めて小説を書いて私もしかしたら文章書くの好きかもという感じで、今の創作の原点になっていると思います。

未来

芥川賞を取りたいという大きな夢を持ちつつ、執筆や文章に振り切った人生にしたいと願っている。良いパートナーに出会えれば結婚も視野に入れるが、そうでなければ小説を書き本を読む生活を望む。世間体や経済的安定との間で揺れながらも、死ぬまで文化的なものに触れ続けたいと考えている。

もう執筆とか文章に振り切って、むちゃくちゃ小説書いたり、本読んだりする人生にしたい
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →