無名人時計
自分も自分の周りにいる人たちも余裕があって楽しく生きててほしい人

自分も自分の周りにいる人たちも余裕があって楽しく生きててほしい人

無糖珈琲 20代・IT・技術 2023年
「自分が楽しい」を基準にバランスをとるみたいな感じでやってますね

現在

新卒プログラマーとして一人暮らし。プロのギターレッスンを受け本腰を入れ始める。noteで思考を書き出す中で「楽しく生きたい」という人生の軸を確立。自炊で和食に目覚め鎌倉旅行やライブなど感性を刺激する体験を大切にする。余裕を作ることに精一杯ながら生活満足度は75%程度。

過去

保育園まで陽気で無邪気だったが中学は体育会色の強い環境に合わず内にこもる。高校で弓道部に打ち込み居心地の良い環境を得る。中学の給食放送で音楽に出会い体の一部に。大学では国際関係を学ぶもコロナ禍で家庭環境が悪化。祖父母の介護ストレスで父が限界に達しその影響が家族全体に飛び火。今年5月に父がアルコール依存の末亡くなる。

音楽は体の一部みたいな感じですね。大事とかそういう次元じゃなくて、推しとかでも全然ないし。体を構成してる一部っていう感じです

未来

経済的にも精神的にも余裕のある大人になりたい。年齢を重ねても心を動かせる柔軟さを持ち続けたい。ギターのオーダーメイドやイラスト原画の購入が夢。今できることを着実にやりながら先に繋がるセーフティネットを整えている。

例えば絵を見て感動できるとか、映画を見て楽しいと思えるとか、そういう心を動かせる余裕みたいなことは、年齢を重ねても持っておきたいなっていうのは思ってます
全文を note で読む

公開

聞き手:Mai

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →