無名人時計
人と会うことは旅に似ていると思う8弦ギター奏者の人

人と会うことは旅に似ていると思う8弦ギター奏者の人

MASAToooN! 20代・男・クリエイティブ 2022年
1ヶ所にとどまることができない性分なんですよね。

現在

8弦ギターによるソロギターの生演奏を全国で届ける「音の魔法使い」。ジェンダーレスモデルとしても活動し、真空管やドライフラワーを使った手作りアクセサリーブランドFantasy Gallery MuniMuniも運営。普段は音楽と無関係の会社に勤める兼業スタイルで、退勤後はオンラインレッスンやレコーディング。見た目と裏腹に明るくポジティブで、人と会い話を聞くことが好き。

過去

横須賀育ちのわんぱくな子どもで、MOTHER2に影響を受け冒険心を育んだ。幼少期からジェンダーにとらわれない感性を持ち、男女問わず友達が多かった。保育園からピアノを習うも型にはめられるのが嫌で、中学で地元のライブハウスかぼちゃ屋の店長KIYOのギター演奏に衝撃を受けギターを始める。高校からメタルバンド活動を開始し、保育士資格を取れる専門学校へ進学。手に職をつけた上で音楽を続ける戦略を早くから持っていた。

音楽が好きってよりも、多分音楽を通じていろんな人と会ったりとか、いろんなことを経験したりっていうのが好きなんだろうなって思ってて。

未来

短期目標は水族館でのライブ実現。長期的には8弦ギターのソロ演奏がカフェや美術館のBGMとしてスタンダードになることを目指す。音楽一本ではなく、収入の柱を複数持ち生活基盤を固めた上で音楽活動を続けるスタイルを維持したい。各地を旅するように演奏し、人と出会い続ける冒険的な生き方を志向している。

8弦ギターという楽器、自分がやってる演奏が、例えばカフェとか、美術館のBGMとか、街で流れるようになってほしいな。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →