無名人時計
当時魔女、今キャラプロデューサーの人

当時魔女、今キャラプロデューサーの人

くにえ 女・経営・管理 2021年
どこかで自分の常識とかいう枠を超えていかないと、そういう魔法って開花しないって思ってるんです。

現在

キャラプロデューサーとして、個人の才能をキャラクター化し差別化されたコンテンツを作る仕事がメイン。自身も数秘術師から「魔女」キャラに転身して認知度を上げた経験をもとに、赤ずきんやかぐや姫など物語のキャラクターにクライアントを見立てるプロデュースを行う。2021年1月に「マジョアカデミー」を開講し、1年かけて才能を「魔法」として開花させるオンラインスクールを校長として運営している。

過去

小学2年で母親が家を出て両親が離婚、母方の祖母に引き取られ社会人まで育てられた。幼稚園から音楽に親しみ、中学でブラスバンド、高校で路上ライブ、大学・社会人ではヒップホップユニット・ゴスペル・合唱を掛け持ち。20代は音楽ライブのイベントプロデュースに没頭するも一人での運営に限界を感じて撤退。親との関係で満たされなかった「居場所」を、音楽やグループ活動の中に求めていた。

私の言う居場所は、他人の中にある自分の場所みたいなイメージですね。

未来

個人プロデュースからグループ・店舗・企業コラボへとスケールを広げ、「変だけど面白い非日常空間」を提供するプロデューサーになりたい。VRも視野に入れ、馬鹿馬鹿しいことを真面目にやるスタイルを追求。マジョアカデミーは一期生に運営を任せていく構想もあり、自身は新しい企画に次々と挑戦したい。

馬鹿馬鹿しいことを、真面目にやりたいんですよ。
全文を note で読む

公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →