無名人時計
夢を諦めてやりたくない仕事を6年続けたらドロップアウトして27歳で上京して今、やりたかったタトゥーアーティストになれた人

夢を諦めてやりたくない仕事を6年続けたらドロップアウトして27歳で上京して今、やりたかったタトゥーアーティストになれた人

みずのあや 女・クリエイティブ 2021年
1年間待ってみたら、人生がつながってきたな、って最近、思いましたね。

現在

平日はSNSマーケティング会社で派遣社員として働き、土日にジャグアタトゥーのアーティストとして活動中。子どものころからの絵を描く仕事という夢が1つ叶い、偶然の縁がつながってきた実感がある。まだ研修中だが気持ちは上向き。

過去

小学校時代から絵を描くのが好きで漫画家を目指したが、中2で孤立し感情を失う経験をした。美術科高校で回復するも美大進学は親に反対され断念。ファッション短大後、愛知で事務職を6年続けたが適応障害で休職。失恋も重なり上京を決意した。

私、絵を描いてないと友だちできないんだって思って。絵を描くのやめたら、本当に友達出来ませんでした。

未来

2〜3年以内にクリエイティブの仕事を8〜9割にして東京に永住したい。自分の描いた絵やデザインで想像以上の成果を出し、生きづらさを感じている人が生きやすくなる世の中にしたいと考えている。

ひたすらモノをつくって、世の中の空気を変えていくことだって思ってます。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →