無名人時計
完全自殺マニュアルに興味のある22歳(取材当時)の人

完全自殺マニュアルに興味のある22歳(取材当時)の人

POTTAー 20代・男 2021年
だから、趣味なんですけど、完全に趣味と仕事は別だって考えてるほうなんで、仕事は仕事で辞めようとも思ってませんし、なんなら出世したいです。

現在

22歳のサラリーマン。noteで「完全自殺マニュアル」の感想記事が最もPVを集めている。自殺方法を知識として知っておくことで逆に生きる力になるという考えを発信中。仕事と趣味は完全に分けており出世意欲もある。鶴見済の他の著作にも興味を広げている。

過去

小学生の頃から死後の世界に関心を持ち生と死について考えていた。新卒で家電量販店に入社したがパワハラがひどく1ヶ月で退職。親と仲が悪くなり若干引きこもりになった。その時期にamazonで「完全自殺マニュアル」を購入しnoteで感想を書き始めた。

死ぬ方法を知ったんだから、これを使う前にもうちょい人生がんばってみようかなと。それで就活をまた始めて、2か月くらいで今の会社に決まりました。

未来

結婚して子供ができたら人生の主人公は子供に移ると考えており全力でサポートしたい。自分の知らないことを新しく知っていくことを楽しみ興味が移ればnoteのテーマも変えていく。仕事では出世を目指しつつnoteでの発信を趣味として続けたい。

結婚して子供たちができたら、人生の主人公は子供に移ると思っているんですね。そこからは人生の中心にいるのは息子か娘になって、自分はもう脇役でしかない。
全文を note で読む

公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →