無名人時計
霊能力者の人

霊能力者の人

薬王仙教 40代・男・研究・専門 2023年
やっぱり、祓いに関しては、もう何か、偽物しかいないっていう状況なので。これだけは絶対的なものがあります。

現在

会社員として働きながら副業で霊能力者として活動。霊視による祓い(浄化・浄霊・除霊)、イーチンカードと神おろしを組み合わせた占い、エネルギーワークを行う。対面・オンライン・電話で依頼を受け料金は「お気持ち」設定。99%以上が偽物だと考える業界の中で本物の祓いができることに使命感を持つ。人生の満足度は100%と断言する。

過去

愛媛県生まれ。幼少期は友達と外遊びやゲームを楽しむ健全な子どもで嫌な思い出はない。小中高と環境が変わるたび人間関係も変化したが友人に恵まれた。24〜26歳頃から心霊スポットで霊の存在を確信するようになり、モバゲーで本物の霊能力者に出会ったことで自身も霊能の道に踏み出した。初期はSNSで自己紹介しただけで呪詛を仕掛けられるなど大変だったが、防御力を高め安心を得た。

こういう肉眼では見えない世界っていうのは、弱肉強食の世界なんですけど。そういう、弱肉強食の世界の中で、強い弱いっていうのは、本当にもう致命的なものでして。

未来

会社員を辞めて事業オーナーになり霊能の仕事に使える時間を増やしたい。占い動画チャンネルを立ち上げる計画があり司会役のパートナーとも話が進んでいる。より多くの人に知ってもらい偽物のたらい回しに遭っている人を救いたい。結婚や家庭は考えておらず自分は一般的な人生とは違う道を歩む人間だと自覚している。

ほかにできない、ほかにできない祓いだからこそ、ここに来るっていうのがあるので。なるべく多くの、そういうの祓っていきたいっていうのはあって。
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公開

聞き手:あるく

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →