無名人時計
お話聞き屋さんの人

お話聞き屋さんの人

やちこ 女・医療・福祉 2021年
せっかく話してくれたのなら私の全てをかけて受け止めるぐらいの気持ちで話を聞く…という感じですかね!

現在

介護の仕事をしながらnoteの更新とお話聞き屋さんの活動を開始。初回無料、2回目以降1時間1500円で、相談・愚痴・雑談を聞くサービスをSNS経由で提供。3ヶ月前に「自分って何だろう」と自問しnoteを始めたことで、大学時代の夢を思い出した。否定せず最後まで聞き、全てを受け止めることを大切にしている。

過去

幼少期は無邪気だが素直でない子どもだった。小学6年から本格的ないじめが始まり、中学も地元で続いたため中2で転校するも転校先でもいじめに遭う。中高一貫校で心のない言葉や見下しを受け続け、人に心を開くことが苦手に。大学では人との距離感がおかしくなり変わり者扱いされたが、受け入れてくれる人にも出会えた。大学生の頃テレビで見た「愚痴聞き屋さん」に憧れるも、当時は実現に至らなかった。

精神的にキツくなって学校もまともに行けなくなったのがきっかけで、中学2年に上がるタイミングで地元から離れて遠くの学校に転校したのですが、転校先でもいじりという名のいじめにあって…という感じです。

未来

結果に拘りすぎず、ゆるく長く、1人でも多くのモヤモヤした心を癒していきたい。誰かの役に立つことが自分の幸せであり、自分のできることをやって誰かのためになり、それが結果として自分の利益になるような関係を築いていきたい。

誰かの役に立つ事が自分にとっての幸せなんです。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →