無名人インタビューLINE

自分が共感したところに属したい人

くじらぐも 20代・接客・サービス 2023年
自分が共感したところに属したいっていうのがありますね。

いま

葬儀社で社会人3年目として働き、あらがいようのない不幸を抱えた人の役に立つ接客に充実感を得ている。多忙な日々の中、東海オンエアの動画を楽しみ、やりたいことリストを作りながら自分の人生の方向性を模索中。自分が共感できる場所に属したいという思いを持ち、自然や旅行、美術館への関心も強い。

これまで

青森県八戸市出身。3歳から高2までピアノを続け、連弾で全国大会に出場した。小中は優等生タイプだったが高校で学力が追いつかなくなり、医者志望から工学部受験失敗を経て文転し浪人。旧帝大に進学後、東日本大震災のボランティアサークルで被災者と関わり、人のために尽くす自分を好きでいられると気づいた。

ボランティアで、参加してくれた人のために尽くしてる自分は好きでいられるなって思って。

これから

福祉系の人の役に立つ仕事を続けたい思いと、旅行や趣味を楽しむためのお金が欲しい気持ちの間で揺れている。恋人を作りたい、世界中を旅行したいなどの願望があり、究極的には福祉系の仕事でしっかり稼げる道を理想としている。親や自閉症の弟のことも考え、将来的には地元に戻る可能性も意識している。

お金が欲しい気持ちと、福祉のためにやっていきたいっていう気持ち、どっちもあって。そこが微妙なところですね。
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