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🎤文学フリマ応援企画🌞参加サークルインタビュー:四条京さん「『死』のない世界のファンタジー・ロードノベル」

🎤文学フリマ応援企画🌞参加サークルインタビュー:四条京さん「『死』のない世界のファンタジー・ロードノベル」

四条京 クリエイティブ 2025年
【葬儀人】とタケル君の旅の『報告』を受け取り、それを物語として書き起こすプロセスが何より楽しいですね。彼らからの報告が続く限り、ずっと書き続けたいなって思っています。

現在

「死」の概念が失われた世界を舞台にしたファンタジー・ロードノベル「旅する葬儀人」シリーズを刊行しており、今回の文学フリマでは第一部完結編となる第四巻を発表する。葬儀人と少年タケルの旅の物語を書き起こす作業を何より楽しみながら創作を続けている。

過去

小学校で詩を書き始めたことをきっかけに小説を書く習慣がつき、地方の即売会で自分の手で紙の本を作れることに衝撃を受けてサークル「四条古書堂」を立ち上げた。令和4年の文学フリマ京都で「旅する葬儀人」第一巻を刊行して以来、紙媒体での連載を続けてきた。

小学校の時、詩を書いたことがきっかけです。休み時間にノートに書いていた詩がだんだん長くなって小説になり、それを交換ノートに書いて先生に見せたら、毎回コメントをもらえて。それが嬉しくて、小説を書く習慣がついたんですよね。

未来

第一部完結後は構想期間を経て、大陸横断鉄道を舞台にした第二部の執筆に取り組む予定で、参加者が自由に物語を紡げるアンソロジー企画も温めている。より多くの読者にシリーズの魅力を届けたいと意気込んでいる。

第二部では大陸を横断する鉄道を舞台に、より壮大な旅の光景を描きたいです。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →