
🎤 文学フリマ応援企画🌞参加サークルインタビュー:其扇よひらさん「タクシー運転手との約束をきっかけに書いたタクシー運転手の物語」
頭の中のアイデアや疑問を紙に書き出して整理する延長として、小説やエッセイを書くことで自分の考えを深め、他者と共有したいという意味があると思います。
現在
サークル「楽園堂出張所」代表として、エッセイ集準備号『碧落一洗ラプソディ〜準備号〜』と、架空の街を舞台にしたタクシードライバーの短編集『星葉タクシー日誌』を文学フリマに出品する。友人と続けているスケッチブック企画も楽しみながら、書くことで自分の考えを深め、他者と共有したいと考えている。
過去
中学生の頃から小説を書き始め、去年闘病記を書いたのをきっかけにエッセイにも本格的に取り組むようになった。サークル「楽園堂出張所」を昨年立ち上げ、以前は友人と文学フリマに参加した経験を持つ。タクシーの物語を書くきっかけは、大阪のイベントで乗ったタクシー運転手に「本を書いてみてよ」と言われたことだった。
大阪のイベントで乗車した時のタクシードライバーさんに「タクシーの本を書いてみてよ」と軽く言われたことがきっかけでした。
未来
個人サークルとしては今回が初参加で不安もあるが、以前感じた参加者の温かさを頼りに、文学フリマを楽しみたいと話す。エッセイをもっと書きたいという意欲も持ち、友人とのスケブ企画も継続していきたいという。
個人サークルとしては初参加で不安もありますが、以前友人と参加したときに感じた参加者の温かさを頼りに、皆さんと一緒にイベントを楽しみたいです。
公開
聞き手:qbc

