
🎤文学フリマ応援企画🌞参加サークルインタビュー:湖霧どどめさん「京都・鴨川の夜を舞台に紡がれる『水と怪物』の再生の物語」
今回は過去最高に思い入れの強い新刊を携えての出店なので、ぜひ多くの方に手に取っていただき、作品の世界を味わってほしいです。
現在
小説をメインに活動する「モノクロノーチェ」というサークルを運営し、京都の鴨川を舞台にした中編小説『水と怪物』を含む4作を文学フリマ東京で販売する。大衆文学的なエンタメ寄りの作風を志向し、5年ほど前から関西圏を中心に文学フリマに参加、これまでにコピー本や再装丁版を含め十冊以上の本を発表してきた。
過去
小学3年生の頃、見ていたビデオの結末に納得できず母に「自分で作れば?」と言われたことがきっかけで創作を始め、二次創作を経てオリジナルの物語を書くようになった。京都で働いていた頃、夜の鴨川を毎晩通りながら着想を得て、『水と怪物』の元になる物語を思い描いた。
自分が京都で働いていた頃、夜の鴨川を毎晩通りながら「この場所で、誰かの犠牲になった人同士の出会いが生まれたらどうなるだろう」と漠然と思ったのが始まりです。
未来
今後も文学フリマへの参加を続け、抽選次第で香川の開催にも挑戦したいと考えている。シナリオライターとしての活動も広げ、投稿小説サイト「ネオページ」などオンラインでの作品発表も増やしていきたいと考えており、ブースでの一行リレー小説企画も続けていく。
文学フリマは引き続き参加予定で、抽選次第で香川にも挑戦したいと思います。
公開
聞き手:qbc

