無名人時計
🎤文学フリマ応援企画🌞参加サークルインタビュー:湖霧どどめさん「京都・鴨川の夜を舞台に紡がれる『水と怪物』の再生の物語」

🎤文学フリマ応援企画🌞参加サークルインタビュー:湖霧どどめさん「京都・鴨川の夜を舞台に紡がれる『水と怪物』の再生の物語」

湖霧どどめ 無職・主婦 2025年
今回は過去最高に思い入れの強い新刊を携えての出店なので、ぜひ多くの方に手に取っていただき、作品の世界を味わってほしいです。

現在

小説をメインに活動する「モノクロノーチェ」というサークルを運営し、京都の鴨川を舞台にした中編小説『水と怪物』を含む4作を文学フリマ東京で販売する。大衆文学的なエンタメ寄りの作風を志向し、5年ほど前から関西圏を中心に文学フリマに参加、これまでにコピー本や再装丁版を含め十冊以上の本を発表してきた。

過去

小学3年生の頃、見ていたビデオの結末に納得できず母に「自分で作れば?」と言われたことがきっかけで創作を始め、二次創作を経てオリジナルの物語を書くようになった。京都で働いていた頃、夜の鴨川を毎晩通りながら着想を得て、『水と怪物』の元になる物語を思い描いた。

自分が京都で働いていた頃、夜の鴨川を毎晩通りながら「この場所で、誰かの犠牲になった人同士の出会いが生まれたらどうなるだろう」と漠然と思ったのが始まりです。

未来

今後も文学フリマへの参加を続け、抽選次第で香川の開催にも挑戦したいと考えている。シナリオライターとしての活動も広げ、投稿小説サイト「ネオページ」などオンラインでの作品発表も増やしていきたいと考えており、ブースでの一行リレー小説企画も続けていく。

文学フリマは引き続き参加予定で、抽選次第で香川にも挑戦したいと思います。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →