無名人時計
短歌と人 安野ゆり子-012 2024/03/12

短歌と人 安野ゆり子-012 2024/03/12

接客・サービス 2024年
結局、自分のことを一番わかってくれる歌詞はスガシカオだなっていう。

現在

道教的な修行(グラウンディング、太極拳のスワイショウ・タントウコウ、呼吸法、瞑想)をスピリチュアル系youtuber吉濱ツトムの影響で始めた。2週間ほど食後に低血糖症状で具合が悪く、座っていられない・視界が歪むほど。離婚したい夫に「ご飯見守りに来て」とヘルプを出して土日は一緒に夕飯を食べてもらっている。スガシカオは「帰ってくる場所」、杏子は「なりたい自分」。

過去

小学校4年は人生で一番元気だった頃で、学級委員を4・5・6年と続けた。他人の能力を信頼できず「自分でやった方が早い」と引き受けてきた。小5(10歳)のときに父が買ったparadeをきっかけにスガシカオに出会い、お年玉も使わなかった子からcdにお金を使う子へ変わった。ナルト・d.gray-manなどジャンプ系アニメオタクとしても過ごし、小6で気になる男の子に匿名のラブレターを投函した。

世の中こんな駄目な奴がいて、救われるなっていうか。

未来

占いやスピリチュアル系の活動をするにしても、相手の邪気を拾わないために体をしっかり作っていく。離婚は依然として目標。今夜は杏子のライブに行く予定。

ちょっと体の方からアプローチして、精神的にも良くなりたいし。
全文を note で読む
栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →