
短歌と人 安野ゆり子-014 2024/05/29
私はそれでも必要なお金を天が勝手に恵んでくれると思ってるんで、あんまり困ってないですね。
現在
2024年5月19日に夫と正式離婚。きっかけは2ヶ月で約270万円の借金(旅行・85万円の着物・家電一新・友人へのプレゼントなど)を夫が払えないと言ったこと。狙い通りに進んだと振り返る。5月20日からは文芸団体経由で知り合った好きな人の家で同棲を開始したが、洗濯機の容量や信仰の扱いをめぐって日に2〜3回バトル。借金は今後天が恵んでくれると考えており、当面はスナック嬢・コンカフェ嬢の仕事と家事、前の家の片付けに専念する。
過去
中学1年で正義感の強い注意がきっかけでいじめに遭い、不登校へ。3年間を適応指導教室で過ごし、ほぼ毎日死にたいと思っていた。中1終わりからギターと歌を始め、引きこもりながら高崎までレッスンに通う『出歩く引きこもり』生活。通信制高校に入って初めて学校を楽しいと感じ、漫研・軽音部・ニコルソンでのボカロ弾き語りに没頭。大学では短歌研究会に入り、預金が底をついた頃に風俗・セクキャバで働き始める。42歳の彼と1年同棲、就活時に死にたさを伝えても相手にされず一方的に別れた。
高校生になって初めて、学校って楽しいって思えたんですよね。
未来
仕事はスナックとコンカフェのみで生活を続け、好きな人の家での主婦業と前住んでいた家の片付けに当面の時間を費やす。来月25日までに前の家を空にする必要があり、向こう1〜2ヶ月は新しい活動が難しい見通し。youtubeは撮影スペースがなく停止状態、着物もすでに売却済みで、好きな人との生活と労働は最小限に絞ったまま、必要なお金は天から恵まれてやってくると信じて穏やかに過ごしたい。
特に変わらないですよ。仕事は行って、家の中のことやって、それでおしまいです。

