無名人時計主宰の書斎
短歌と人 安野ゆり子-016 2024/12/10

短歌と人 安野ゆり子-016 2024/12/10

安野ゆりこ クリエイティブ 2025年
今、住んでるところは、家がない人用のNPOの施設に住んでいて、生活保護をもらっている。

現在

生活保護を受けつつ、中野のスナック「ムーミン」と新規夜職スナック、昼間の有名飲食店チェーンのバイトの三つを掛け持ち。1日11時間労働もこなせる「急激回復」を見せている。神への信仰心が原動力で、ツインレイ修行の中で経済的自立を求められていると感じている。短歌は毎日1首以上の題詠を1ヶ月以上続け、現代短歌社賞の最終選考に残った。占い師の師匠にも弟子入り中。

過去

半年前のインタビュー以降、8月に元彼との同棲解消、寮付きセクキャバで5週間働くも昼夜逆転で限界。9月末から家のないnpo施設に生活保護で住む。同棲時には自己破産を彼に止められていたが、生活保護で法テラスを使えるようになり自己破産手続きを開始。300万円の借金(着物80万・京都奈良旅行など)を抱えていた。元彼とはブロックされながらもエアリプ合戦を続けている。

彼の家を出て、その日にセクキャバの面接に行ったんですけど、寮の担当してる人がちょうど休みで、2日間。

未来

元彼との復縁を最大目標に、経済的自立に向けて働く。1月に施設を出て自分で借りた部屋に移り、彼の家の着物を取り戻して着物youtubeを再開、収益化を目指す。短歌と占いは40〜50代になったら誰よりもすごいと評価が追いつくと信じて、焦らず地道に続ける。5年後は子供がいて短歌の収入である程度稼げる状態が理想。

最大の目標は、同棲してた元彼と復縁することですね。
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栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

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