無名人時計
自分で決めれば願いはかなう人

自分で決めれば願いはかなう人

白狐佐ノ助 50代・男・経営・管理 2025年
スピリチュアル自己実現セミナー講師生き方改革金のいらない世界
実は2020年の1月1日からお金を稼ぐということをやめていまして。

現在

16年間続けたセミナー講師業を経て、セミナー参加者の8〜9割が変わらないという構造的限界を感じ、詩と小説とアートによる意識変革にアプローチを切り替えた。電子書籍「青い太陽」を発表し、詩を読むだけで自己啓発本の内容がスーッと入って変容が起きる仕組み作りに取り組んでいる。2020年1月1日から自ら値段提示する形でのお金稼ぎをやめ、無料提供+寄付・投げ銭・近所からの野菜の循環で生活を成り立たせ、お金がいらない世界の可能性を体現しながら子育てと旅を楽しんでいる。

過去

幼少期は体が弱く家でジグソーパズルやプラモデル、時計の分解組み立てに没頭して育った。落ち着きがなく深い友達ができない小学生時代を経て、高校でバレーボール部に救われ、大学からビジュアル系バンドでベーシストとして5年活動。28歳で父の不動産管理会社の代表取締役社長を引き継いだが、好きで始めた仕事ではなく休みなしの不動産トラブル対応で生きる意味を見失い、お酒に逃げる日々が続いた。「金持ち父さん貧乏父さん」を勧められたことが転機となり、心理学・コーチング・ビジネスを学んでセミナー講師として独立した。

30歳とか31歳ぐらいですかね。父親の会社を手伝って3年目、4年目ぐらいの時、もういよいよ苦しくなっていきました。

未来

家族と旅を続けながら宇宙にまで行って地球の変化を見届け、満足して命を終えることを未来像にしている。自分に貢献し、無条件にやりたいことをやらせてあげる姿勢を死ぬまで続け、行きたい場所へ行き、得た経験を知りたい人に伝えていきたい。「自分で決めれば願いは叶う」「本音で生きると決めたら心の中の願いは叶っていく」という実感を周りに伝え、迷ったときは決め切るという姿勢を貫く未来を描いている。

それをずっと死ぬまで続けていって、それで宇宙にまで行きたいなというふうに思っています。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →