無名人時計
不思議なペンデュラムを受け継いだ人

不思議なペンデュラムを受け継いだ人

マザーテラス由果子 50代・女・クリエイティブ 2025年
生き方転職スピリチュアルセラピー聞き屋
ええと一応、人の悩み相談を受ける人。

現在

53歳、3人の子供は自立。去年12月から長野に移住し今のパートナーと暮らす。クリスタルジュエリスト・ダウザー・聞き屋・お話会主宰として活動、ダウジング相談で「ここに行くと会えるおっかさん」的存在を目指す。先月新橋sl広場で初の聞き屋を実施、お気持ち制で4〜5人と対話、5,000円もらえる出会いも。女性向け「開宝女神」プロジェクトのリトリート・お茶会を企画。アルバイトもしつつ「よくわかんないけど回ってる」生活。

過去

名古屋生まれの東京育ち、都心の住宅街。「聖母マリアのよう」な清らかな母を持ち、長女として親の機嫌を気にしながらいい子を演じる幼少期。中高は表向き学級委員のいい子で裏では「清らかさをぶち壊したい」と道ならぬ恋など。多摩美大に入学するも19歳で妊娠して中退・結婚、イラストレーターを電話営業で始める。シングルマザーを経て30前半で2回目の結婚(自宅出産)、80代のおばあちゃまから特殊なペンデュラムを母と共に引き継ぐ。40歳でキャバクラに入って人間力を磨いた。

19歳で多摩美大を中退しまして子供を産みまして。

未来

全国を聞き屋として旅して回りたい(パイプ椅子2つで身一つでできる)。「ここに行くと会えるおっかさん」のように、ゆったり頼れて抜けてる存在として、誰か見知らぬ人にとっても心のより所でありたい。やりたいと思った時に今やる、失敗しても「面白かったね」と後で思える経験を積み続ける。固定概念や「こうでなきゃ」を捨てて、ひらめきで動く軽い生き方を全うしていく。

聞き屋をやった時に、これ全国でやっても、結局パイプ椅子二つでいい訳ですよ。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →