無名人時計
人々を幸せにしたい人

人々を幸せにしたい人

加瀬伊助 40代・男・研究・専門 2025年
転職資格試験行政書士小説家ユーチューバー
今年の1月から行政書士を開業しまして、仕事構築中みたいな感じではあります。

現在

2025年1月に行政書士を個人事業主として開業して8ヶ月、知人紹介の歴史的遺産(古代遺跡)保護のような前例のない案件にも手を上げて、役所や専門家にあたりながら一から仕事を作り上げている。並行してアラフォーになってから書けるようになった社会派の私小説3作をnoteで発表し有料販売も成立、9年目のyoutubeチャンネルで社会・政治・経済の発信を続け、ポップロックのバンドでギターも弾く。「日本経済はかなりやばい」という暗い予測と「人に役立って認められたい」承認欲求の間で動いている。

過去

就職氷河期世代の法学部出身で、大学生のときに行政書士試験を初受験するも合格まで9年を要し、20代終わりに合格。直接行政書士業に就かず、行政に近い建設業の会社に約3年勤務、その後職業訓練校で1年学んでyoutube活動を本格化させた。建設系の別会社に約6年在籍する間にコロナでyoutubeの中国情勢発信が警告を受け、ギター・カラオケ趣味を活かして音楽動画でしのぎ、3年前から再び社会情勢発信に戻った。25歳で落合信彦の中東情勢本に出会い、「年間100冊本を読め」を3年間実践したことが思想形成の土台になった。

九回目でやっと合格しました。

未来

地域に根ざした行政書士活動を通じて身の回りの人々を幸せにし、最後に多くの人から感謝されて死ぬという未来像を抱える。小説は3作目『リバーシブル社会』で「社会がひっくり返る」というyoutubeでの予想をそのまま物語化しており、第4作目も構想中。「中小企業はこれから成り立たなくなる」という確信のもと、個人で動く隙間産業・ブログ・動画など個人活動への準備を周囲にも勧めていく。一方的な助けではなく助け合いの中で幸せを構築するスタンスを未来の支柱に据える。

これからは中小企業は成り立たなくなると思っているんですよ。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →