無名人時計
その都度、私はこれが一番いいというのを選んでいる人

その都度、私はこれが一番いいというのを選んでいる人

橘 女・研究・専門 2024年
例え「ありがとう」と言われなくても、お客様の困りごとが解消されたり、楽しんでいただけるものを提供できたりして、お客様が喜んでくださることに充足感を得られたからです。

現在

ゲーム会社でソーシャルゲームの運営ディレクターとして業界20年目。「ポジティブ怠惰」を自称し、効率的に仕事を達成することに注力。競争心はなく昨日の自分との比較で成長を図る。趣味は映画鑑賞と食べ歩き。

過去

保育園では自由に動き回る子だったが、小学生で真面目に自分を律し始め学級委員に立候補。数学が好きで中学受験に4年間打ち込み志望校合格。高校で初めてパソコンに触れゲームデビュー。大学のアルバイトで接客業の適性に気づき、スクール講師やコールセンターを経て異業種からゲーム業界に入った。

「私、競争心がないんです」って言うと、どうやらネガティブな印象に捉えられるんです。

未来

ポジティブ怠惰のスタンスを保ちつつ、ゲームを通じてより良い体験を一人でも多くの人に届けたい。健康第一で海外旅行にも行きたい。状況が変わっても残された選択肢の中で最善を選び続ける姿勢を大切にしている。

妥協とは違って、その都度、私はこれが一番いいというのを選びたいんです。
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公開

聞き手:erica

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →