無名人時計
ライターと占い師をしている人

ライターと占い師をしている人

杏樹 40代・女・クリエイティブ 2025年
ライターって日本語から日本語への翻訳で、占い師ってカードとか出た印象とか事象を、受け手に対してわかるように翻訳する仕事なので、自分の中では一緒なんですよ。

現在

実家に戻りライターと占い師として活動(2019年〜)。両方を「受け取って翻訳して渡す」同じ仕事と捉える。美容・法律・化学系の記事執筆とカード占い。社会的引け目を感じつつも「してやったり」の楽しさ。高齢の親と同居しサポート。

過去

読書好きで語彙力のある子ども。父の転勤で幼稚園・小学校で転校し馴染めず苦労。理系で化学に出会い救われる。大学で化学専攻、実験の面白さに目覚める。卒業後15年間研究所で派遣勤務(月200時間残業)。交通事故で後遺症→退職を余儀なくされる。

歩いてて、車にはねられました。

未来

新しい活動を始め肩書きは増えるが根本は同じと気づくだろう。ウェブ関連の何かに展開。ずっと何かを追い求めていたい。FIREせず死ぬまで働き続ける。

ずっと何かを追い求めていきたいなっていう気持ちはあります。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →