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就職活動の塾の人

就職活動の塾の人

上野悟 40代・研究・専門 2024年
やっぱすごいいろんなジャンルでこう活躍してる話聞くのがすごい好きですし、それは教えてきたやっぱ生徒さんたちも、付き合うのが楽しいなっていうのは、僕、自分にできないことだからこそ例えばその教えるって行為を通じて、代理でやってもらってるのかもしれないです。

現在

就活塾を1人で経営し、弁護士秘書や一般職といったニッチな業界の就職支援を専門に行っている。エントリーシート制作と面接練習が得意で、同じ事務所に複数の生徒を送り出しても絶対にばれない文章力が強み。元生徒と友人関係を築き、彼らの多様な活躍を代理体験として楽しむ。オートバイ・筋トレ・キャンプ・猫と多趣味で、仕事とプライベートを明確に分ける快楽主義者を自認している。

過去

両家初孫として可愛がられ、小3から中学受験塾に通い麻布中学に進学。制服なしの自由な校風を満喫し、高校では文化祭の展示に情熱を注ぐ。1年浪人の後、早稲田法学部に入るも法律の勉強が合わず、大学1年から始めた塾講師アルバイトにクリエイティビティを見出す。英語を日本語で論理的に分析する教授法に感銘を受け、就職活動をせずそのまま塾講師の道へ進んだ。

塾講師では喋る内容とかをその場で頭ん中で考えて構築して、すごい上手に説明ができたりとか、なんか面白い決めギャグが決まって笑いが起きたりとか、ていうの考えたときに、もう全然塾のお仕事の方がクリエイティブで面白いなっていうふうに思って。

未来

好きなことをやり続けながら成長実感を得て、見える世界を広げていきたいと考えている。就活塾に加え得意だった大学受験指導のコースも復活させたい。YouTubeで勉強のデモ授業やバイク旅・猫・筋トレなど、これまでの経験を映像として残す計画を来年再来年のテーマとして温めている。

成長してなんか世界が広がっていき続けるみたいなのがいいですね。できることとか、見えるものとか。
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公開

聞き手:イワナ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →