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どう生きたいの?という質問から固定概念をぶち壊されて会社員辞めて起業しちゃった人

どう生きたいの?という質問から固定概念をぶち壊されて会社員辞めて起業しちゃった人

上岡七音 女・経営・管理 2024年
最近はそもそも仕事自体ストレスが溜まらないので、仕事してたら楽しいし、夢中になって気がついたら時間経ってたみたいなのが全然あるくらいなので。

現在

25歳、女性専門のSNS起業・副業コンサルタントとして独立4ヶ月目。コーチング的なアプローチでクライアントの価値観整理から始め、自分らしいビジネス構築をサポート。過去の自分のような自信のない女性に届けたいという思いが原動力。仕事自体にストレスがなく夢中になれる状態で、余白を楽しめるようになった。

過去

繊細な幼少期を経て、中学では吹奏楽部の部長として厳しい環境を乗り越える。高校は平和にダンス部で青春を謳歌し、女子大では文学部に進学。就活で出会った会社が固定概念をぶち壊し、「どう生きたいの?」という問いかけで殻を破る。携帯販売で同期最下位から社内1位になるまで成長した。

それでしょうがないって、私は必要とされていると思って、その子達のことは全く無視して最後までやってました。私いないと成り立たないもんね、みたいな感じで。

未来

5年以内にオンラインコミュニティを運営し、学んだことや好きなものをシェアする場を作りたい。本の出版も目指している。クライアントが自信を持って卒業できるよう送り出す、かつての会社のような存在になることが理想。人生はこんなに楽しいよ、比較しなくていいよと過去の自分のような人に伝え続けたい。

自分のこともそうですし、学んだことを「こんな良いことあるよ、やってみやってみ」みたいな感じでシェアするとか、それこそ過去の自分みたいな人に届けていきたいというか、人生こんなに楽しいよ、人と比較しなくていいんだよ、というのをずっと伝えていきたいですね
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公開

聞き手:くじら

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →