無名人インタビューLINE

自分のためにやってたことが結果的に子どものためになった人

二人の障害児の父すけじろう 男・経営・管理 2023年
僕と同じように、気が楽になる親がまず増えたらいいよねっていう。

いま

知的障害のある子供2人を含む3人の子供の父親。グループホーム売却後は仕事をせず、ブログ執筆と子供との時間を中心に暮らしている。妻も専業主婦で「共働かず」の生活を送る。同じ障害児の親に向けてグループホーム開業の情報を発信し、良質なホームが全国に増えることを目指している。ストレスはほぼゼロで後悔が一つもないと語る。

これまで

幼少期からおとなしく周りに合わせて自分を押し殺す子供だった。中学2年でいじめられていた友人を助けたことで自身がターゲットとなり不登校に。中3の12月に危機感を覚え定時制高校に進学し、本音で生きる道を歩み始める。大学で心理学を学んだ後に鍼灸の専門学校へ進み独立開業。子供の知的障害が判明したことをきっかけに障害者グループホームを立ち上げ4〜5年運営した後に売却した。

自分を押し殺して選んだ結果、自分にとって悪い結果になってしまった。じゃあ俺、素を出した方が良くなかったか、と

これから

具体的な未来の計画はないが、お金が尽きたら再び独立開業かグループホーム事業をやると考えている。後悔が一つもない人生を送っており、今の楽しさの延長線上に死があるだけだと語る。子供の人生は子供のものと割り切り、自分のためにやったことが結果的に子供や家族のためになればベストだという哲学で生きている。

今楽しく過ごせてる延長上に死が待ってるだけかなと思います
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