無名人インタビューLINE

親がいなかったし、生き方について親から否定されないので、思った通りに人生を生きる、そういう発想だった人

内田敦子 女・経営・管理 2022年
相手が「本当にやりたかったことはこれなんだ」と気づくきっかけになれたときが一番うれしいです。

いま

物理学者として大学に籍を置きつつ、渋谷にオフィスを構えて個人事業者向けのオンライン化支援事業を展開。かつてアフィリエイトで月数百万を稼いでいたが、人との関わりがないビジネスに限界を感じ全て捨てて転換。帝王学の勉強会で出会った仲間のサポートを始め、現在約10名のクライアントを支援している。

これまで

1歳で母を亡くし、父と祖母に育てられた熊本出身。父は野生児として育てたいと放任し、小4から不登校に。中学入学直後に父も他界し、祖母と二人暮らしに。中学から学校が楽しくなり、塾長の影響で猛勉強。医学部を目指すも物理学科へ進み、東工大大学院で博士号取得。28歳で米国国立研究所にて世界記録を達成した。

特にあれこれ言われず、好きに生きてたってことですね。

これから

事業を大きくして売却し、財団を作って研究費に回すことを構想。Googleのようなプラットフォームで世の中の根底を変えたいと考えている。人と人をマッチングし、個人の時代にチームを作る活動を広げていきたい。数億人の人生を変えるスケールで世界一を目指す。

せっかく変えるなら、世界をドンって変えた方が良くない?
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