無名人時計
やったことないことをやるときのすごく興奮する人

やったことないことをやるときのすごく興奮する人

1人社長大家讃岐 30代・男・経営・管理 2026年
お客様の要望にマッチして喜ばれるのが非常にうれしいなと思うところがあるんで、自分の中では天職かなっていう風に思ってます。

現在

曽祖父の代から続く町の電気屋を一人社長として経営。官公庁の仕事を開拓し会社を軌道に乗せた。不動産の大家業も兼業し会社の資産価値向上を図る。妻と6歳の息子と暮らし、朝4時起きで宅建士の勉強をしている。お客様に喜ばれる仕事にやりがいを感じ天職と思っている。

過去

子供時代は無気力で飽きっぽく、父との喧嘩が絶えなかった。大学卒業後、給料の高さだけで東京の銀行系リース会社に就職。仕事は厳しかったがそこで行動力と諦めない姿勢を学ぶ。しかしストレスで酒量が増え27歳で退職、地元の家業(町の電気屋4代目)に戻った。

あまり紙とか書くとか理論的に考えるとかじゃなくて、とりあえず行動から入ってやるみたいな習慣がついたから行動して、結果的にうまくいったんだと思います

未来

息子が30歳前後になる25年後を想定し、不動産保有を増やして会社の資産価値を高めたうえで事業承継したい。父の遺言「電気屋はやめないで」を守りつつ、承継後は宅建士の資格を活かした不動産業や中古クレーン輸出など、やったことのない新しい事業に挑戦したい。

リスクを無事解決できた時に興奮するから、そのリスクが高いものを取ってみたいなって思うところがあるのかもしれません。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →