病気をしても入院をしても占いは自分にとっては欠かせないものだった人
やっぱり人と話しながら鑑定するのが一番自分らしいなって思いましたね
いま
タロット占い師として12年目を迎えリピーターも定着。対面・オンライン・メール・チャットと幅広く鑑定を行い心理カウンセリングの視点から占い依存を助長しない鑑定を心がける。5年前に膠原病で入院した経験から通信制大学で心理学を学び直し中。占い師になったことで引っ込み思案な性格が変わり人と話す楽しさを実感している。
これまで
珍しい名字と体型でいじめられ消極的な子供だった。中学で不登校になり父親の精神不安定と家庭崩壊が重なりリストカットや鬱を経験。その最中に書店でタロットカードと出会い独学で占いを習得。デザイン専門学校を中退後、東日本大震災を機に占いで人を助けたいと思い20歳からミクシィで無料メール鑑定を開始した。父親は20歳の頃に亡くなった。
いじめられてどこにも居場所がなくて、精神的にも不安定でリスカとかもやってましたし、そのときにやっぱりふと書店で出会ったタロット占いの本が、一つの占いとの最初の出会いに繋がったと思います
これから
占いを続けつつ大学卒業後は公認心理師や精神保健福祉士のような相談支援の仕事にも挑戦したい。自身の不登校やシングルマザー家庭の経験を活かし10代の子供たちへの支援に興味がある。AIが占い結果を出せる時代だからこそ人間の個性や人生経験に基づく深みのある鑑定が求められると信じている。
占いは一つの手段でしかないと私は思ってて。