無名人時計
物語屋さんの人

物語屋さんの人

物語屋さん 30代・男 2025年
生まれてきてよかったなってすごい思ってますね。

現在

教育系スタートアップで働きながら育休を取得し、生後3ヶ月の息子の育児に専念中。個人活動として「物語屋さん」を立ち上げ、stand.fmでラジオ配信や物語コーチングを提供。愛する家族との日々に幸せを感じ人生100点と語る。

過去

幼少期から走り回る活発な子供で公文で先行学習。小4-5でいじめを経験し自分を客観視するように。サッカーに打ち込み高校では部長を務める。浪人を経て東大文三に入学するも目標を失い迷走。教育ボランティア(カタリバ)で人の物語に触れる原体験を得る。

遊んだりとかいろいろあって、やりたいことや学んでみたいこと、興味あることは色々あったんだけど、力をぎゅっと込められないみたいな感じですごいもがいてました。

未来

自分が死んだ後も残る仕事をすると決め、物語屋さんの活動を事業として本格展開したいと考えている。人が自分の人生の物語に気づき語れるようになる世界を目指す。息子の自立を見届けることとワンピースの最終話を読むことが人生の目標。

自分に自信がないと思う人、自分の人生に価値がないと思う人が例えばいたとしても、そんなことはないと、あなたの人生にはこんなに人の心を揺さぶる物語があるし、それを語ることであなたの人生ももっと前に進んでいくっていうことをより多くの人が思える世界になっていったらなって思っています。
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公開

聞き手:本間ユミノ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →