子供の頃に苦い思いをして今逆にポジティブな人
やっぱり他人の声に、自分のやりたいこととか、自分の意思をかき消されないように。かき消されちゃってる人が結構多いのかな、なんて感じてる部分があるので。こういう生き方もあるので。そういうのも結構いいんじゃないですかっていうのを伝えたいですね。
いま
28歳、人材コンサル系企業に転職して2ヶ月目。前職のフィットネスクラブではバイトから10年間勤め最年少で店長に就いたが年功序列の給与体系に見切りをつけた。週休3日・副業可の環境でマネジメントスキルを磨きつつ副業でアパレルブランド立ち上げも構想中。スティーブ・ジョブズの「明日死ぬかもしれない」を判断軸に合理的な選択を重ねる。
これまで
父親のスパルタ指導のもと小学校から水泳の選手コースに打ち込み週6回以上泳ぐ生活。中学では身長が伸びず成績も停滞し劣等感を抱えた。高校では自ら水泳部に入り進学校の勉強と両立。母の反対を押し切りスポーツマネジメントを学べる大学に推薦で進学するも入学直前に疲労骨折で入部断念。30分で切り替えフィットネスクラブでコーチのアルバイトを始めた。
苦痛だったんですけど。やっぱり自分にはそれしかないというか。途中でやめるっていう選択肢がなかったので。結局そこまでやってたので。極めていきたいなっていうような感覚があったと思います。
これから
マネジメントを自分の軸に据えどんな形かはわからないが人を育てる仕事を続けたい。遠い未来は想像できていないと自覚しつつ「明日死んでもいいように物事を判断する」を信条に毎日を全力で生きる。死を目前にすればプライドや人の目などどうでもいいものは取り払われ本当に大切なものが残ると信じている。
明日死んでもいいように物事を判断してます。極端な話ですけど。