無名人インタビューLINE

「時間」を極めて、自己満で死ぬ人

BenBen 30代・男・学生 2023年
時間を意識できてたからこそ、いろんな経験ができたことは間違いない

いま

大手メーカーの海外駐在員として働きながらイギリス・ヨーク大学のオンライン大学院でAIを専攻する二重生活を送る。高校で理系を諦めた後悔をコロナ期のオンライン学習環境の充実を機に晴らしている。WBC決勝をマイアミまで見に行く行動力を持ち、本棚の「時間」本の多さから自分の人生の軸が時間だと自覚した。

これまで

子ども時代は自信のない太った少年だったが、中学の野球部で痩せて自信をつけキャプテンも務めた。偏差値40台の高校に進学するも受験期に1ヶ月の全時間を1時間単位でチャート管理する方法を編み出し志望大学に合格。大学では短期留学やヒッチハイクなど多様な経験をしたが、父の急死が「時間は有限」という価値観を決定的に刻んだ。

最後の3年ですごい充実していた人生を過ごした状態の中で死んじゃったことは、父自身にとっては良かったんじゃないかなと思ってて。

これから

「時間といえばBenBen」という存在を目指し、noteやSNSで時間術の知見を発信中。将来は自分のプラットフォームで時間シミュレーションなどのWebサービスを立ち上げたい。会社員の収入に加え自力で稼ぐ力を築き、定年後も社会と繋がり続けることを重視。関わる人にプラスの時間的メリットを与えられる存在でありたいと願う。

僕と過ごした人の一瞬一瞬の時間がその人にとってプラスのポイントであってほしいし、その過ごした時間のおかげて、その後の人生にも累乗的にプラスに働くような、何かそういう存在であったらいいな
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